宙 遊 舞

宇宙を 遊ぶように 踊る 西島尚美の オフィシャルサイト♡

『君が代』

土用の入りは こんなところで 踊っていました

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樹々に 水場に お山にご挨拶し
裸足で大地に立ち
天と繋がり
やんばるの地で『君が代

歌い舞う度に
内側に満ちるものは似ていても
外側の現れが違います
本当は逆かもしれないのだけど…

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君が代という歌は
琉球の離島の神歌で
君が代の対して 神が代という
対歌がある という説があります

地名や神社などが盛り込まれているため
九州でつくられた歌である
という説もあります

奄美大島の棒踊り(※)には
節の違う君が代の歌詞が入っています
https://m.youtube.com/watch?v=s8c4Y2USU4Q

古代ヘブライ語から読み解くことができる
という説もあります
http://www.geocities.jp/tankou_2008/hz-8.html#a8

たった32の文字からなる『君が代

きみがよは
ちよにやちよに
さざれいしの
いわおとなりて
こけのむすまで

吉野信子先生のカタカムナ思念表(※2)からは
き は氣でありエネルギー
み は実体
が は力 チカラ
よ は新しい・陽
は は引き合う…
一文字 一音からの解釈が可能です

卒業式で 反戦の意思表示として
歌わなかったわたしが
大地に裸足で立ち
樹々と通じ 天を感じ
自ら 歌い舞うようになるのだから
地球も 時空も 次元も
ありがたいものだと思います

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この世は
目に見える現象の世界と
その因となる見えない潜象の世界が
支え合い 成り立っています

君が代』という歌も
私たちの認識できるものと
それを支える因とが支え合い
成り立っているのかもしれません

古より歌われ
書物に記され
国家となった歌の
本当の姿は 今のわたしたちの解釈では
理解しきれないものなのかもしれません

歌い 舞う時
違う時空を垣間見る時
何か受け取るものがあるかもしれません
何か発するものもあるかもしれません

そんな想いで 歌い舞う日々です

先日 沖縄県立美術館で上映されました
『かみさまとのやくそく』上映後の映像を
池川明先生(※2)が撮影してくださいました
https://www.facebook.com/akira.ikegawa/posts/1188712381176986

真実は 時代ごとに 意識によって
うつろい続けるもので
同じ時空にあっても
それぞれの次元を選択し続ける限りは
統合し グレンとひっくり返るには
何らかの魔法が必要なのかもしれません

古の歌に感謝です
琉球の天地に感謝です
地球の花と星に感謝です
全てに感謝です
全てを支える象なき全てにも感謝です

いつどこにいたって
宇宙丸ごと全部 天意しているよぅ♡
天意されているよぅ♡

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◉『君が代』シェアをします
・1/30 北谷 ありがとうはうすさんにて
https://www.facebook.com/events/378282969187481/?ti=icl
・2/2 芦屋市民センターにて
https://www.facebook.com/events/846129252193099/?ti=icl

◉ 『世願ぇ』 神奈川県・愛知県・岐阜県でシェアします
・2/11 小禄クラリス
https://www.facebook.com/events/245926715845231/?ti=icl
・2/24 岐阜県studio soko 詳細は追って♡
・2/25・26 愛知県 Lylianh 詳細は追って♡

◉ 宙遊舞 シェアしています
https://www.facebook.com/groups/874848939278149/

◉ 4/14-16 コバシャールさん沖縄合宿にて ゲスト参加します
https://www.facebook.com/events/1261088487292179/?ti=icl

沖縄県外WSやイベントなど…詳細は追って♡
・3/13 葉山WS
・3/19〜24 熊本入り
・4/8・9 愛知県 某所・Lylianh WS
・4/14 岐阜県 studio soko WS

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愛しい時空を
最前最高のタイミングで
ご一緒できますように♡


※ 棒踊り
民俗芸能。棒を打ち合わせて踊る踊りで,鹿児島,熊本,宮崎,沖縄,高知県などに分布する。豊年踊の一種として,また棒術の芸能化として,氏神の祭りや豊年祈願に行われることが多い。鹿児島県に最も多く,若者組が中心になって行う。そろいの着物に白鉢巻,白だすきをつけて2人一組に向かい合い,棒を激しく打ち合わせて踊る。所によっては棒の代りに薙刀なぎなた)や鎌,刀,尺八などを持って踊る。薩摩藩が郷民に武術奨励のために行わせたと伝えるが,棒を打ち合わせることによって悪霊を鎮め,豊作を祈り,村の安泰を祈る呪術として行われたと考えられる。(世界大百科事典より)

※2 カタカムナ思念表(吉野信子先生オフィシャルサイト)
http://katakamuna.xyz/discovery.html

※3 池川明先生
http://ikegawaakira.com/profile/

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